失語症当事者✕文学座俳優による朗読群像劇
言葉のラビリンス《迷宮》
- 内 容
誰の物語にも、まだ、続きはある・・・
事故や脳卒中などの後遺症として、話す・聞く・読む・書くなどの言語機能が低下する障害「失語症」。全国に約50万人いると推定されています。「ことばアートの会」代表の石原由理は、2013年に脳梗塞の後遺症として失語症を発症。戯曲翻訳家という言葉のプロが言葉を失い、一時はうつ病、そして数年にわたり引きこもりになるなど、失意の日々を過ごします。しかし、彼女を救ったのが、かつて身を置き、愛した演劇の世界でした。朗読が失語症の回復に役立つと確信し、独自のメソッドを開発、朗読教室を開講することになり、そこに集う仲間たちと再生の道を歩き始めました。
本作品は、2023年7月『言葉つなぐ明日へ』2024年10月「言葉にかかる虹』に続く、3部作の最後を飾る作品となります。石原が求めてきたのは、演劇のプロたちと織りなす、真のエンタテイメント。それを当事者が実現することで、「見えない障害」を、広く知ってもらいたいと願っています。
当事者たちが陥った闇、そして見出した光。それぞれの物語を感じてください。- 出演
-
鬼頭典子(文学座)
村上佳 (文学座)
「失語症者のための楽しい朗読教室」生徒
アフタートーク
「失語症者にとっての朗読とは」
船山 道隆 (医師/足利赤十字病院神経精神科部長)
鈴木大介 (文筆家/高次脳機能障害当事者)
菅波 美穂 (言語聴覚士)
- スタッフ
-
脚本・演出:石原由理
音楽:山田昌平
照明:高橋英哉
音響:長柄篤弘
舞台監督:村山鈴夏
MC:町亞聖 (フリーアナウンサー)
運営サポート:粂川博樹
取材:つちやつづる
協力:文学座
公演日/開催日・会場・料金
- 公演日
-
2025年 9月7日(日)13:30開演(12:45開場)
- 会 場
-
北とぴあ つつじホール
東京都北区王子1丁目11−1
Google map - 料 金
-
【一般】3,000円
【メンバーズ割引】2,700円
【北区民割引】2,700円
※東京都北区にお住まいの方は北区民割引価格で購入できます。(割引での購入はお一人様4枚まで)。取扱いは「ほくとぴあチケットオンライン」(要事前登録)および「北とぴあ1階チケット売場(店頭販売)」のみ。来店購入の方は東京都北区在住を確認できるもの(保険証、免許証など)をご提示ください。
チケット発売日・その他情報
- チケット
発売日 -
一般発売日 2025年 7月7日(月)
- チケット
取扱い -
□ほくとぴあチケットオンライン「ほくチケ」はこちら
□北とぴあ1階チケット売場(窓口のみ/10:00~20:00)
※臨時休館日は10:00~18:00、全館休館日は休業 - 車椅子
-
※車椅子でご鑑賞を希望の方はチケット購入後、事前に北区文化振興財団(03-5390-1221/平日9:00~17:00)にご連絡ください。
- 問い合わせ
一般社団法人ことばアートの会 03-6824-5450
- 主 催
一般社団法人ことばアートの会
- 共 催
(公財)北区文化振興財団(舞台芸術創造支援事業)
- ダウンロードデータ
- チラシのダウンロードはこちら
各アイコンの
ご説明
-
メンバーズ割引あり
-
北区民割引あり
-
その他
-
ファミリー向け
-
託児所あり
-
整理券あり
-
車椅子席の設定あり
-
年齢制限あり



